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「最近の英語教育」について by Lucy

最終更新: 7月13日

 昨今の教育改革は大学入試改革をはじめ著しく変化しています。特に英語は、グローバル社会では不可欠で、「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能の強化を求められるようになり、大学入試や英検などで総合的に測るようになりました。

 

 また、会社や企業でも、昇進試験や異動の査定材料としてTOEIC試験が導入されており、筆記のみならず、英語によるコミュニケーション(会話でのやりとり)とプレゼンテーション(発表)のスキルが問われます。その背景として、学校では教師からの一方通行的な学習ではなく、論理思考の上に自発的に取り組む姿勢が大切と思われます。


 例えば赤ちゃんや幼児の場合、言いたいことを上手く伝えられない為、周りの大人が話しかけ、覚えた単語を発し繰り返すことにより、自然と言えるようになりますが、この時期は好奇心旺盛で、自分の興味のあることには集中力も凄まじく、しかも楽しみながら取り組んでいるので早い習得にも驚かされます。

 

 言語である英語も同様で、真似して言えた→覚えた→言えた→相手に理解してもらえた、の繰返しで楽しくなり、強いては、「これ、英語で何て言うのだろう」と疑問を持ち始め興味が広がるので、上達への階段を駆け上っていけると思います。

 

 先ずは見様見真似で始めてみることがコミュニケーションの第一歩だと思います。


                                      Lucy