​マコマミに通うとこんな人になれる!

みなさんこんにちは!マコマミ卒業生の河田イングリッシュ悠花です。私は今アメリカのミズーリ州セントルイス市に住んで、カウンセラーとアートセラピストのライセンス取得を目指しています。
私は中学1年生の時から高校を卒業するまでマコマミに英語の勉強全般をサポートしてもらいました。中学の時から大学は海外と決めていたので、国際科のある千里高校を目指し、英検2級を高校1年の時に取得しました。部活は英語クラブに所属し2年目は部長を務め、演劇にも興味があったので学外の劇団に入りました。(大学進学にはお金がかかるのでアルバイトもしていましたが、アメリカは給付型奨学金が充実しているので米大学進学を考えている方は是非調べてみてください。)
アメリカの大学に進学する際にはTOEFLが必要だったので、英検2級取得後からはその勉強を始めました。大学は演劇とアートが強いLindenwood Universityに進学し、最初は演劇専攻でしたが2学期目からプレ=アートセラピー専攻に切り替えました。大学卒業後はOPTという1年の企業研修期間を経てSouthern Illinois Univeristy Edwardsvilleの大学院課程で
アートセラピーを学びました。

アメリカでの勉強は読む課題が本当に多いので、もちろん大変で毎日必死でしたが、“work hard, play hard”(よく学びよく遊べ)というアメリカ精神を経験できたと思います。現地でできた友達は先に卒業した人や母国へ帰る人も多く寂しい時もありましたが、言葉や文化が違っても通じ合える友達を得、その人の経験や価値観を学べたことは自分の人生の中で大きな財産です。これは留学をお勧めする最大の理由でもあります。その中で英語はやはりコミュニケーションツールとしてとても重要だと感じました。

アメリカは移民国家なので出会う人も多種多様で、人種差別の問題はよく注目される問題です。私も大学院1年目に共著の出版の機会を頂き、Asian ArtTherapists: Navigating Art, Diversity, and Cultureという本に自分のチャプターを掲載していただきました。白人優勢なフィールドでのアジア人/マイノリティとしての視点を自身の経験をもとに綴り、自分の視点を見直す重要な機会でした。
マコマミでは普段の英会話から、中学・高校のテスト勉強、英検、スピーチコンテスト、TOEFLの勉強と全てに対応して頂き、本当に感謝しています。英語教育だけでなく、多文化に触れる機会を作っていただいたり、英語を使って何がしたいのかを考えさせてくれたマコマミにとても感謝です。マコマミでのサポートがなければ、今アメリカで大学院を卒業し、カウンセラー/アートセラピストの卵として就職できた自分はいなかったと思います。これから英語を勉強する方やお子さんをサポートされる保護者の方も、英語をツールとし何をし
たいのかを考えるとさらにモチベーションが高まると思います。マコマミは個人の目標、成長に合わせて個別の指導をしていただけるので、とても感謝しております。これから勉強していくみなさんにも是非体感していただきたいと思います。

​この度本を執筆いたしました!ぜひご覧ください!

​体験レッスン受付中!

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